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プロが認める汚れに強い塗り壁材  ヨーロピアン 

 ヨーロピアンが漆喰に最も近く、それ以上の壁材と言える理由

昨今では、漆喰が古くから使用されている事や漆喰が消石灰を使用している事、気硬性である事は周知のことであります。

しかし、ヨーロピアンは消石灰を使用していません。では、何故漆喰に近くそれ以上と言えるのか?

それは、漆喰成分(消石灰)を使用しているか否かではなく、塗られた塗材の性格が漆喰に近く、またそれ以上の機能を持っているからです。

※ヨーロピアンは石灰石(化学組成CaCO3)に、シリコンを配合しています。


外壁やブロックに使用する漆喰はワレ、カビ(中性化)の発生、エスロレッセンスの発生による色むら等、多くのトラブル要因を持っています。

1. カビの発生

2. われの発生

3. 色むらの発生 

ヨーロッパといえば石の文化、しかも文化財級の建物が多く、改修や補修時の仕上げ材についても同様、使用できる材料が制限されます。一般アクリルやウレタンなどの有機系仕上げ材はこれらの建築物には使用できません。性格は漆喰に近く漆喰以上の性能を持ち長期に美観維持できる、漆喰に代わる材料を望まれるわけです。

この条件を満たす塗材がヨーロピアンなのです。


漆喰の長所として通気性があります。呼吸する事です。ヨーロピアンは通気性があり漆喰と共通するところがあります。ただし、漆喰とは異なりシリコンを使用したヨーロピアンは水蒸気を通しますが水は通しません。基材内部への水の浸透を抑制また、基材の細孔をふさがないため、水蒸気は基材外部に拡散・放出され膨れやひび割れが生じない性格があります。

※漆喰の壁が雨などにより水分を含みますと外気温でその水分は凍ることがあります。凍った水分は膨張します。つまり、固まった漆喰は膨張を抑えますが何度も繰り返されると、やがてワレの原因につながります。いわゆる凍害です。


かびの発生も汚れの一部といえます。漆喰は防かび力があることで知られています。塗ったばかりの漆喰は強アルカリですので確かにそうです。しかし、風雨にあたれば炭酸化は進み中性化され防かび力は衰えていきます。早いものでは半年もかかりません。

ヨーロピアンは雨(水分)を含まないことで雨上がりは素早くカラッとした乾燥塗膜になります。乾燥状態を維持できる事はカビ等の抑止につながります。

ヨーロピアンにはシリコン特有の撥水性があります。汚れを浮き上がらせ雨水により洗い流す機能です。(セルフクリーニングと呼んでいます)

その撥水力は徐々に強くなり、また、10年以上続きます。


色ムラも汚れの一部といえるかもしれません。漆喰の色ムラの原因は消石灰にあります。雨や湿気にさらされた漆喰は乾燥と同時にカルシウム分が表面に出てきます。色むらの原因となる物質です。カルシウム分は白色ですので白い漆喰では目立ちませんが、カラー漆喰ではこの現象は発生します。


樹脂系塗壁材は静電気や表面の凹凸により汚れを呼びやすく、トップコートで汚れを防止する必要があります。ヨーロピアンは静電気が起きにくく表面の凹凸に溜まろうとする汚れも塗材全体を撥水機能にしたことでトップコートは不要です。








































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































この条件を満たす塗材がヨーロピアンなのです。



漆喰の長所として通気性があります。呼吸する事です。ヨーロピアンは通気性があり漆喰と共通するところがあります。ただし、漆喰とは異なりシリコンを使用したヨーロピアンは水蒸気を通しますが水は通しません。基材内部への水の浸透を抑制また、基材の細孔をふさがないため、水蒸気は基材外部に拡散・放出され膨れやひび割れが生じない性格があります。



※漆喰の壁が雨などにより水分を含みますと外気温でその水分は凍ることがあります。凍った水分は膨張します。つまり、固まった漆喰は膨張を抑えますが何度も繰り返されると、やがてワレの原因につながります。いわゆる凍害です。



かびの発生も汚れの一部といえます。漆喰は防かび力があることで知られています。塗ったばかりの漆喰は強アルカリですので確かにそうです。しかし、風雨にあたれば炭酸化は進み中性化され防かび力は衰えていきます。早いものでは半年もかかりません。



ヨーロピアンは雨(水分)を含まないことで雨上がりは素早くカラッとした乾燥塗膜になります。乾燥状態を維持できる事はカビ等の抑止につながります。



ヨーロピアンにはシリコン特有の撥水性があります。汚れを浮き上がらせ雨水により洗い流す機能です。(セルフクリーニングと呼んでいます)



その撥水力は徐々に強くなり、また、10年以上続きます。



色ムラも汚れの一部といえるかもしれません。漆喰の色ムラの原因は消石灰にあります。雨や湿気にさらされた漆喰は乾燥と同時にカルシウム分が表面に出てきます。色むらの原因となる物質です。カルシウム分は白色ですので白い漆喰では目立ちませんが、カラー漆喰ではこの現象は発生します。

樹脂系塗壁材は静電気や表面の凹凸により汚れを呼びやすく、トップコートで汚れを防止する必要があります。ヨーロピアンは静電気が起きにくく表面の凹凸に溜まろうとする汚れも塗材全体を撥水機能にしたことでトップコートは不要です。